新兵器の搭載! v(^0^)v

ARGO】 君のセキュリティを取付けました!
 
最近のクルマは 【CAN ‐ BUS】 と呼ばれる統合コンピューター制御で
各補器類をまとめてコントロールしているので、対応商品を Web通販 にて
格安で Get。
ToFit 
ぢゃん! ラウンドレーダーリレー付♪ ⇒ しかもキャンペーン中でタダ! (^ ^)
 
本来は 【C ‐ 4】 、 【C ‐ 5】 用のものですが、ディーラーに確認したトコロ、
「 【CAN – BUS】 は現行 【C ‐ 3】 と同じ」 との回答だったので、
この商品でも対応可らしく、購入しました。
 
 
最初は自分でガンバって取付けようかと取扱説明書を読んでみましたが ――、
配線図を見ると・・・う~ん、面倒くさそう・・・。  ((((σ;ー ー)
―― やっぱり専門業者さんに取付てもらおうか・・・。 ((((^◇^;)ゞ
 
で、業者さんにお願いしちゃったのですが、ここでアクシデント。結線そのものは
すぐに出来たのですが、いざセキュリティ本体を取付けてみると、動きません。
 
  「???」  f(・へ・;)
 
商品の初期不良の可能性もあるので、販売元に送り返して調べてもらうも、
「異常なし」 との返答。どうやら 【C ‐ 3 Picassso】 のコンピュータ自体の
識別コードが他の 【】 シリーズと異なる模様。ディーラーさんに更に詳しく
調べてもらったら、ナンとこのクルマ、グレードや製造年月に関係なく、何故か
わざわざ3種類 もの識別コードが存在しており、どのコードのファームウェアを
使っているのかも不明であるとの事。
 
結局、車台番号からさぐっても、どの識別コードを使っているのかも分からな
かったので、あえてアナログ信号方式の商品に交換する事に。果たして今度は
作動するのかどうか・・・。
 
新たにアナログ用のセキュリティを取寄せて施工仕切り直しとなりましたが、
その間、代車として借りていたのがコチラ。
 
FIAT PUNTO – SpeedGear】 !
FIAT PUNTO SpeedGear_01
当時、実用コンパクトカーの雄としてその名を馳せた 【FIAT】 の看板車的
ベストセラーとなった名車です。
 
プラスティッキーで安っぽくも合理性に裏付けされた古き良き欧州車の
ダッシュボード!
Punto_Cockpit_01
 
後席は今時超稀少な手動ハンドル式!
Punto_Cockpit_02
 
日本仕様にとして右ハンドル化した為か、 A ・ B 間 が狭くてミョウ~に
小さなブレーキペダル。アクセルペダルも一緒に踏んじゃいそうです・・・。
Punto_Cockpit_03

―― で、インプレッションですが、

わずか 1.2L の小排気量 NA エンジンながら、イタリアンコンパクト車の
醍醐味である 『小さなエンジンをブンまわしてカッ飛ぶ!』 性格を如実に体現
出来ます。

ちょと踏み込むと、エンジンが唸りを上げて 4,000回転 までタコが上昇!
更にもう少しだけ踏むと、エンジンが雄叫びを上げて 5,000回転 まで
ハネて、 1,000kg 程度のボディがカッとんでいきます!
どーなっとるんぢゃい、このエンジン! w(^◇^;w)
  

 
さて、そうこうしながらイタリアンコンパクトで遊んでいると、 【ARGO】 君の
作業が完了して、引き取りに。
 
アンサーバック連動式なので、元のリモコンキーで操作可能。おそるオソル
押してみると、
 
「キュッ!」 と反応音がしてハザードが点滅。
ARGO_Security
―― おー、動いた! w(^ 0 ^w)
ステアリングコラム基部のセキュリティランプが 『アヤしく』 点滅します。
 
感度を抑えて風やクルマのすれ違い等での誤作動は皆無、ナカナカの
反応です。ドア・トランクのこじ開けや進入警報、車輌周辺のうろつきへの
警告機能も付いて、防犯対策はバッチリ (なハズ) !
 
見た目はちっとも変わっていませんが、機能面の大幅 Up Grade の達成です!
コストパフォーマンスも良くて満足満足! o(^~^)o
 
   
 
   

Filed under: CITROEN,クルマ,日記 — はまっこ 21:39  Comments (0)