【Windows 8】 ! o(^ 0 ^)o

 
【Mini Note PC】 に早速いれてみました。 (^ ^)
 
 
 
あくまでプラットフォームは 【Windows7】 をベースとしたもの
ですが、これまでと違うのは、OS 主体でアプリケーションを
動かすものではなく、よりアプリケーションに依存したインター
フェイスに変更された点です。
 
この為、OS のせいで動作が重くなるといった負担も軽減され、
特にスゴいのは起動時間。 電源ON ⇒ ログイン ⇒ 起動まで、
30秒 足らずで立ち上がる! Σw(・ ・;w)
 
 
 
システム構成は、これまでの伝統スタイルであった 『デスクトップ
⇒ Start ⇒ アイコン ⇒ アプリケーション』 という順で
デスクトップ上に複数のアイコンをテンコ盛りする形式を思い切って
捨てています。
 
【スタート】 そのものがデスクトップとなり、そこに【タイル】 と呼ばれる
アプリケーションのパーテーションが自由に貼り付けられるように
なりました。更に 【タイル】 はアイコン状態でもダイジェストとして
動作しているので視覚効果バツグンで、アプリは開くと全画面動作
となり、ジェスチャーコマンドによって画面切替を行う仕組みになって
います。
 
つまり 【Windows Phone】 の PC版 に刷新されたという事ですナ。
タッチパネルで直感操作する事で本領を発揮するように設計されて
いる為、フリックやズームが滑らか♪ d(^~ ^ )
 
― しかし逆を言えば、画面そのものが 【静電タッチパネル式】 の
端末でなければ本来の能力を発揮出来ない、という事でもあり・・・、
やっぱり新しい筐体を買わなければダメかしら?
僕としては公使共に文章を打つ事が多いので、まだまだキーボード
式の 【MiniNote】 の方が使い勝手が良いのですが・・・。
 
 
 
Win8_20120720_01 
画面デザインは 【Metro】 を採用。僕好みのパステルカラー
を散りばめた、目に優しいエルゴノミクススタイルは、いかにも
北欧スイス生まれのデザインといったカンジです。 (o^ ^o)
 
 
 
その他の特徴として、【Win8】 はシステムのコンプリートを
USB ストレージ等に移して、ネットワークを介して他の場所や
筐体でも使用出来る、所謂 【Cloud】 を前提とした OS としても
機能します。
筐体の HDD容量 が少なくて良い上に、Windows サイトで
アプリケーションと保存容量も購入出来るので、拡張性も高いです。
 
 
 
OS のアップグレード版は 3、000 ~ 4,000円 程度という破格
プライスになるとか。
 
 
 
まだベータ版ではありますが、使い慣れれば操作ステップも少なく、
CPU の負荷も軽減されるので、結構快適に使えそうです。 
 
Win8_20120720_02 
メイン機である 【Note PC】 には静電感応式タブレットが接続
されているので、画面直のタッチではないにしろ、ジェスチャー
コマンドが使えるから、こちらも 【Win7】 から書換えようかナー。
 f(^ ^ ))))
 
 
  

Filed under: 日記 — はまっこ 22:00
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