どう違う? 【F 54】 と 【F 55】



新型 【MINI】 は 【F 56】 を主軸にラインナップ拡充をはかるのですが、
次のモデルは 【F 54】 と 【F 55】 です。
あ、それと 【F 56_JCW】 もね。 d(・ ー ・)
【F 54】 と 【F 55】 は様々な SPY Shot や予想図が出ておりますが、
両モデルが混在して紹介されているようです。


では、そもそもどう違うのか?


まず、 【F 55】 はあくまで 【F 56】 のドア数を増やした 5 Door HatchBack
であり、 【F 54】 は Wagon を前提とした次期 【Clubman】 であるということ。
ホイールベースの長さも 【F 54】 の方が少しだけ長く、『観音開き』 Door が
継承されていることから、Wagon ならばやはりこちらを待つべきでしょう。
でも販売時期は 【F 55】 が 2014年秋、遅れて 【F 54】 が 2015年春以降
なので、ファミリーユースとしてすぐにでも欲しい人は 【F 55】 を選ぶことに
なりそうです。価格もさほど変わらないかも知れませんね。


MINI_F55_01
こちらが HatchBack 版の 【F 55】 。トランクは通常のゲート式です。
MINI_F55_02
予想 CG ですが、ほとんどこのままだと思います。
MINI_F55_03
やっぱりながーいセダンといったカンジ ・・・?


【F 55】 は新型 【MINI】 のプラットフォームの副産物とも言えます。
今度の 【MINI】 は元々 【BMW 1】 のプラットフォームを流用しており、
ストレッチせずにそのまま使用すれば 【F 55】 、ちょいと伸ばせば
BMW X 1】 ⇒ 【F 54 】 になるという算段です。
BMW】 プラットフォームをうまく転用しているワケですな。


MINI_F54_01
カモフラージュされた 【F 54】 のテスト車輌。こちらが Wagon の真打です。
特徴のひとつであった 『Club Door』 は廃止され、通常のヒンジドア 4枚 に。
MINI_F54_02
Rear Ends の近距離からの画像。 『観音開き』 であることがハッキリと
分かります。
MINI_F54_03
で、こちらが予想 CG。先代よりも個性に欠ける?


デザインと用途が近しいこの 2種、機動性もエンジンも同じ構成だと
聞きました。購入者からすれば非常に微妙な立ち位置になるのですが、
やっぱり 【F 55】 の方がハンパなカンジがするのですが ・・・。


僕としてはせっかくだから 【F 54】 を選ぶナー。
でも、やっぱり 3 Door Hatch Back が王道だよナー。
ぶつぶつぶつ ・・・、 ((( f(;- -)



Filed under: MINI,クルマ,日記 — はまっこ 23:18  Comments (0)

フロアマット新調♪

運転席の分だけヨゴレと摩耗が著しくなったので、新品に交換しました。

KARO
以前と全く同じ品ですが、やっぱり新品は発色も良くて Good ♪ (^ ^)

フロアマットは 【KARO】 を愛用。麻混合なので耐久性は十分。
なによりこのカラーリングが気に入っています。

インテリアでの足元のドレスアップって、地味で目立たない印象があったのですが、
ところがどっこい、視界に入る面積が結構ひろいので、景色がかなり変わります。
雰囲気は勿論のこと、 Owner のセンスが際立つアイテムなのですね。

Filed under: MINI,クルマ — はまっこ 16:28  Comments (0)

狙うは 【F55】 か!


 
発売は一年後の 2014年 末らしいです。

 
2L に Soup Up した新エンジンにはむしろ
丁度良いサイズではないでしょうか。
F55
ホントにドアが 『4枚』 ある・・・!

 
これなら家族も乗せられるので、コチラの登場を
気長に待とうかと。 (*^ ^*)

 

Filed under: MINI,クルマ,日記 — はまっこ 23:22  Comments (0)

『Refreshment Volume – 2』!

周囲の銀杏の紅葉がいよいよ深まってきた快晴のこの日。
AARON】 クンの Up Date 第2弾 を実施してきました。

 

 
■□■ アンダーメンバー追加とオイル交換 ■□■

 

 
前回に引き続き、コチラのチューナーさんにお邪魔しております。20131124_01
またまたこんにちは♪

 
取り付けたのはこの部品。 ↓  p(^ ^p)
GARBINO】 オリジナル開発のラダーフレーム!
20131124_02
Steel 製で、全体をを板一枚で埋めるのではなく、格子状にブランクを
あける事で、適度な 『しなり』 で柔軟性をもたせています。

 
前回と同じく、目的はあくまで納車当時への 『Refreshment』 + チョコっと
Up Date です。ボディに 『ヤレ』 ・ 『ヘタリ』 が出る前に増し締めして、
シャシーをシャキっとさせておくための補強です。

 
さぁ、作業開始!
20131124_03
「よいしょっ、」と持ちあげて、お腹をチェック。

 
元からついているアンダーメンバーは、シャシー中央に位置し、
どちらかというとエキマニを中間で支えるカバーのようなカンジです。
20131124_04
コレに対し、まんま覆いかぶせるようにシャシー中央から前部にかけて
取り付けます。

 
基本的に専用のスペーサーを挟んでボルトを締めつけるだけなので、
作業自体は 15分 程度で完了。 早っ! Σw(・ ・;w)
20131124_05
もう付いちゃった♪ ^ ^

 
同時にエンジンオイルは 【MOTUL – 300V】 をチョイス。
こちらも性能 Up ではなく長期的にメンテナンスフリーでエンジンを
労わる為の選択です。

 
最後にミッションケース上部にクルマ版 [エレキバン] ともいうべき
SEV】 を取り付けて完成。

 
『Refreshment Volume – 2』 完了~! o(^ 0 ^)o
AARON_2511
またしても外観を全く変えずに、内部が UpDate されました!

 

 
さてさて、帰り道でどう変わったのか、お待ちかねのインプレッションです。

 

 

 
・・・、

 

 
・・・?

 

 
・・・!

 

 
ナゼ!?

 

 
ドーシテ!?

 

 
∑(゜△ ゜;ノ ) ノ

 

 
スゴい部品を付けたワケでも
ないのにこの変わり様は!?

 
走行フィールがしなやかになり、直進走行性が上がったやんけ!!
⇒ 以前と比べてナンだか吸いつけられている感じがします!
シフトフィールがと強い節度感とダイレクト感が上がっているやんけ!!
⇒ 「ガコガコ」 から 「ゴクゴク」 という感触に変わりました!
ブキミさを感じるほど変化しました!!

 

 
今更ながら言いますが、クルマって、部品をチョい足しするだけで、こうも
変化するモノだったのですね! 愛車がこうも雰囲気を変えるとは、
皆さんが真剣に談義したり、せっせと様々な部品をとりつけてはチューンに
夢中になる理由がようやく良く分かりました!
理屈はわまるっきり分かりませんが、チューンって面白いモノなのですね~!

 
これから街乗り ・ 高速 ・ 峠道 ・ 海岸線 ・ と、様々なシチュエーションに
応じた乗り味が楽しめそうです~! o(≧ ◇ ≦)o

 

 

Filed under: MINI,YOKOHAMA,クルマ,日記 — はまっこ 21:18  Comments (0)

Refreshment Volume – 1


 
 
第3世代 の【F56_MINI】 のデビュー間近で、乗換え検討中のオーナーも
多いこの頃。

 
今度の 【MINI】 は外観はキープコンセプトでひとまずホッとしましたが、
これまでより 8cm 大型化して、いよいよ全モデルが 3ナンバー枠 に突入。
一番の変化はパワートレーンと電子デバイスの刷新で、【BMW 】 化が
著しいモデルチェンジとなりましたが、様々なギミックが満載されているのは
見逃せません。
 
エンジンキーがトグルスイッチ一体型となったり、ヘッドアップディスプレイが
装備されていたり、センタークラスターが各装備のコントローラーとして集中
していたり、フロント ・ リアカメラを装備して衝突回避機能が付いていたり、
シートは中折れのサポート調節が可能になったりと、「小型ハッチバックで
そこまでやるか?」 的な熱の入れようだとか。

  
今回も期待を裏切らないモデルチェンジになる事は明白で、2014年春から
待望のデリバリー開始となるワケですが、僕は早々乗換えはしない予定です。

 

 
早いもので、【AARON】 クンとはもうかれこれ 6年 のお付き合い。
2台 体制だった事もあり、走行距離はまだ 38,000km 程度で機関良好。
これまでいくつかのリコールやサービスキャンペーンがあったにも関わらず
不具合は一切表われず、2007年春に納車されてからというもの、バルブ
ひとつ切れた事すらない (!) 『あたり』 の固体です。
  
更に 【JCW】 化したの高パフォーマンスもまだまだ使いこなせていないので、
Hot Hatch 本来の機動性 ・ 動力性を存分に堪能できる楽しみが残って
いるのは勿論、何よりも愛着があるので、手放せません。

  
そこで、間もなく 7年目 を迎える経年劣化を考慮し、納車当時の新鮮さを
取り戻しつつ Brush Up を図るべく 『Refreshment』 を実施しました。

 




第1弾 は、 ■□■ クラッチとサスペンションの交換 ■□■ です。

 

 
作業をお願いしたのは、新横浜にあるチューナーさん。
20131108_01
お世話になっております~。

 
お店には、沢山の 【MINI】 がびっしりと停められていました。 
20131108_02
バリエーションが豊富で、眺めていて飽きないです。 (^ ^)

 

 


■ クラッチ交換 ■

  
箱根 ・ 芦ノ湖 の峠を良く攻める (×) ドライブ (○) しているので、クラッチは
およそ 3年毎 に交換。但し、【MINI】 の 純正クラッチのサプライヤーで
ある 【SACKS】 社から直接取り寄せると、同じ 【MINI】 用でもナゼか
ワンランク上のものが純正品扱いで手に入ります。 f(・ ・ )???

 
作業開始!
AARON ENGINE_1
フロントサスとバンパーを外し、エンジン ・ ミッションを抜き出します。

 
エンジンルームがごっそりなくなりました。
AARON ENGINE_2
ほぼフレームのみの状態です。

  
続いてエンジンに続くミッションケースを外します。
手前の大きな円盤部がクラッチホイールです。
AARON ENGINE_03
奥には分解したリショルムバンパーと 『おメメ』 が置いて
あるのが痛々しい・・・。 (; ;)

 
更に Up 。タービンスクープや複雑なエアルートが絡み合っています。
AARON ENGINE_04 
エンジンの性能は、空気の流れを如何にして力に換える事が出来るか、
という事が良く分かります。

 

 


■ サスペンション ■

 
サスペンションは純正品を 6.5年間 もの間使用してきた事もあり、さすがに
鈍感な僕でも 『オイルの劣化』 によるガツガツした突き上げを感じてきたので、
交換を決意。
とは言っても、納車当時の真新しさを取り戻す事、少しだけ乗り心地をソフトに
する事が目的なので、コイルはそのままに、ダンパーだけ交換しました。

  
今回チョイスしたのは 【KONI- FSD】 ダンパー!
『うんちく』 は分からないのですが、独自のバルブ技術でオイルの通過量を
広範囲に行う事で、最適な減衰力を電子制御の如く調整できるというという
スグレモノなのだとか。
20131108_05
金色に輝くダンパーユニット!
コイルはキャリーオーバーなので、車高はノーマルのままです。

 
ついでにグリルも増し締めしてもらい、スキマがなくなりました。
20131108_04
細かいメッシュもキレイさっぱり♪ (^ ・ ^)

 

 
『Refreshment Volume – 1』 完了~! o(^ 0 ^)o 
20131108_03
外観は全く変えずに、内部が UpDate されました!

 

 
1W の入院を経て車輌を受け取ると、さて、帰り道でどう変わったのか、
お待ちかねのインプレッションです。
クラッチは Cペダル の踏込の遊びが減り、深い位置からミートがかかるように
なりました。踏力そのものは同じで、クラッチ操作の感触はこれまでと変化なし。
 
むしろ大きな変化は乗り心地。街乗りでは 『しっとり感』 が増してビックリ!
oh! ∑w(゚ 。 ゚;w)
高速道路では継目のバンプでのいなしは小突き感がありましたが、それ以外の
道路ではまとまりがあって、マイルド感が Up! 今履いているのは
17inch の [ランフラットタイヤ] ですが、通常の [ロープロファイルタイヤ] に
換えれば、高級車みたいな乗り心地になるかも!?
これから徐々に馴染んでいくだろうし、まだワイディングでの試走をしていないの
ですが、コレは相当走破性の向上が期待できそうです。

 

 
ついでに小物もリフレッシュしました。
20131108_08
キーリングも交換♪ (^ ・ ^)

 

  
費用対効果十分で満足マンゾク! これから動力性 ・ 機動性ともに惜しみなく
ひきだして、 『ハッチバック車生活』 がますます熟しておいしくなりそうです~♪
♫ v(^ ^)v ♫

 

 

Filed under: MINI,YOKOHAMA,クルマ,日記 — はまっこ 12:50  Comments (0)